少しずつでいい。理想へ近づくゆとり世代の戯言ブログ。

カッコつけたがりにも関わらず、本当に自分が格好良いと思う生き方はできていないし、そもそも見つかってすらいない。受験、就活、アルバイト、インターン、そして社会人生活。さまざまな機会を通じて、自分が自分らしく生きるためにちょっとずつでも素直になっていくためのブログ。

読書『夫のちんぽが入らない』と今日。

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実家に帰っている際、本屋で思わず購入してしまった作品『夫のちんぽが入らない』。

 

ベースは実話らしく、巷で話題なり、書籍化したらしい。

 

この題名はあまりにエッジが効きすぎているので、内容はともかく、気がついたらレジに運んでいた。

 

性的な男女の問題はさまざまだけれど、ここまでストレートな問題を主題にしたものはないだろう。

 

ちんぽでかすぎると困る問題。

 

入らないから、子供もつくれないし、当然の流れとしてセックスレスになる。

 

かなりシビアかなと思いきや、ユーモア溢れる主人公の発言や比喩に思わず笑ってしまう場面も多々あった。

 

ただ、普通って何?私達はちんぽが入らないから普通じゃないけど、勝手に決めつけるのやめてくれる?というかなりスケールのでかいテーマでもあったので、勉強にもなった。

 

私達は、普通とか当たり前というもののせいで、想像力に制限がかけられているし、それによって人を傷つけているのだろうな、と思ってしまった。

 

他にもかなりブラックな、センシティブかつシビアなちんぽとは別の事件というか、話題もあったので飽きずに読めた。

 

泣けるし、笑えるし、考えさせられる。

 

題名、ちんぽからは想像できない良書だった。

 

 

今日のインターンは仕事というよりむしろ作業でつまらなかった。

 

楽しさを見出す気力がなかった。

もっと、モチベーションをあげなければ。

 

また明日に備えなくては。

今日より明日。明日より明後日。

 

これから。