少しずつでいい。理想へ近づくゆとり世代の戯言ブログ。

カッコつけたがりにも関わらず、本当に自分が格好良いと思う生き方はできていないし、そもそも見つかってすらいない。受験、就活、アルバイト、インターン、そして社会人生活。さまざまな機会を通じて、自分が自分らしく生きるためにちょっとずつでも素直になっていくためのブログ。

これから。

 

 私はいま、以前投稿した記事をクリアして、

この記事を書いている。

 

東南アジアバックパッカー中にふと

記録に残したいと思い、始めたものの

ラオス🇱🇦でスマホを破壊してしまい

2日も続かなかった。

 

あと、そもそも思いつきで、

継続する気なんてそんなになかった。

 

では、なぜ再開するのか。

 

それは、また思いついたからである。

 

今、夜行バスで北陸から東京へ向かっている。

つまり、暇なのだ。

 

少し、自分の話をする。

 

私は現在、大学四年生。

現在時刻は2017/02/06 朝1時半頃。

 

そう、あと2ヶ月もしないうちに卒業する。

 

ちょっとこれまでの振り返りを正直にしたい。

 

普通の田舎でずっと公立の小中高に通った。

高校は偏差値高め。

 

ただ、腐った。

 

普通に部活して、バンドして、

みんなと仲良くして、学園祭楽しんで、

毎日はまぁそこそこ楽しかった。

 

だが、勉強はしなかった。

できる環境があって、かつ親につくってもらいながらも勉強はしなかった。

 

母が病気になった。

家が回らなくなった。

自分は親に頼っていることを知った。

だから何かをすることもなかった。

悲劇のヒロインを演じていた。

勉強を辞める言い訳に使った。

うるさい母が、弱い者になった。

私は、朝起きる時間が遅くなった。

学校に遅刻することも増えた。

 

受験をナメていた。

なんとかなると思っていた。

ならなかった。

 

普通に悔しかったから浪人した。

自分なりに追い込んでみた。

でも、第一志望は落ちた。

親は落胆した。

 

でも、私は自分を肯定して堂々と東京の地へ向かった。

田舎を出られる、シティボーイになれる。

可愛い女の子もたくさんいる、

おしゃれな服もたくさん買える。

 

周りのことなんか全部無視して、

私は、本当に自己中心的に上京した。

 

そして、今にいたる。

 

当時から比べれば、かなり大人になった。

これは間違いないし、そうなっていなければ精神的に成長していないことになるから問題だ。

 

ただ、やっかいなのが

自分の根本がなかなか変わらない。

 

客観視する能力は年齢や経験に応じて

向上してゆくものだと思うが、

それで見えてくる自分のいいところ、悪いところは

なかなか伸ばしたり、改善したりするのは難しい。

 

悪いところが基本的に多く見つかる。

普通はショックを受けたり、直さなければと必死になるのかもしれない。

 

ただ、私の本当に気持ちの悪いところは

 

自己嫌悪に近く、自己愛に近いものからずっと逃れられない。

 

ここがだめだなぁ俺は。でも、これが俺だよな。

 

という、

なんとも自分に甘い人間なのである。

 

自信家と言われることがあるが

それは間違いない。

ただ、目立った成果がないから

それは根拠のない自信家である。

つまり、口だけ人間である。

 

ここまで、自分をボコボコにしてやろうと書いているのに、書ききれない。完全に自分をコケにできない。

 

これくらい中途半端な人間が私です。

 

 

以上、流れも滅茶苦茶な文章でしたが、

 

結局のところ、自分が好きなのです。

 

でも、悪いところがたくさん見えてるから

ちょっとずつ治していきたい。

 

「直す」ではなく、「治す」である。

 

何者かになりたいわけではない。

とは言い切れないのが私なのです。

 

やっぱり生きている以上、なりたい自分になりたい。

 

何か突出しているわけでもない

顔が美しいわけでもない

善良な人間でもない

 

そう、普通。

 

ただ、普通って何?とかの議論はしない。

普通って、ふつうだから。

そこを拘ってる時間はもうない気がする。

 

一つ一つやるべきことがある。

私は、要領の良い方ではない。

 

本当はここで、何かをやると宣言し、

見ている人もいないのかもしれないけれど、

自分を応援してもらいたいと思っているのかもしれない。

 

毎日の振り返りをここで記録していこうと思ったけれど、辞めた。

 

いま思った。

 

たぶん、無理。

いきなり習慣化とか過去の経験から無理。

無理って決めつけではなく、

今のモチベーションをしっかり考えた結果として無理。

 

だから、〇〇ブログとか、日記とか、なにかでカテゴライズされるものにはならないと思う。

 

読書もしたいし、読書録にしよう。

日頃のPDCA回すための日報にしよう。

正直な時間としての、日記帳にしよう。

 

色んな欲望がイマある。

 

これに従うことにする。

 

徒然なるままに、日暮らし、スマホに向かいて。

 

 

こらから、があるかは保証できないけれど、

モチベーションのある限り、ここで何かを記録していこう。

 

朝、東京に着いたとき、

また頭もリフレッシュされているといいが。

 

ここらへんにしておこう。

 

ここまで読む人がいたとすれば、その方の顔を見てみたい。

 

これから。