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少しずつでいい。理想へ近づくゆとり世代の戯言ブログ。

カッコつけたがりにも関わらず、本当に自分が格好良いと思う生き方はできていないし、そもそも見つかってすらいない。受験、就活、アルバイト、インターン、そして社会人生活。さまざまな機会を通じて、自分が自分らしく生きるためにちょっとずつでも素直になっていくためのブログ。

そろそろ社会人準備に入るとするか。

アメリカ横断を無事終えて帰国してきました。

 

こちらに関しては、記憶を鮮明に残したいという考えもあるので、別途記事にして書きたいと思います。

 

最後の楽しみの横断旅行を終えて、3月になりました。

あと一か月後には完全に社会人になってしまいます。いや、晴れて社会人になることができます(ただし、卒業確定通知が届いた場合)

 

そこで、昨日は気持ちを切り替えるために

『社会人1年目の教科書』/岩瀬大輔さん著 

を読みました。これを読むのは2回目です。

 

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1回目を読んだとき、ここに書いてあるアドバイスをすべて実行して、誰よりも成長して見本となるような社会人になってやろうと意気込みました。しかし、もう一度読んでみて思うことは、これを実行することは容易ではないということです。インターンにせよ、日ごろのアルバイトにせよ、仕事をしているとき、常に頭にこのアドバイスを意識し続けて行動することは本当に難しいです。2回目は、学びというよりむしろ反省に近い気持ちで読んでいました。良い例を学ぶではなく、悪い例として紹介されている内容が自分と被ったからです。読書は速読よりも、じっくり熟読した方が良いんじゃないか?と岩瀬さんがおっしゃる通り、この本に書いてあることもしっかりエッセンスを書き出して、熟読しようと思います。自分ができていること、できないこと、優先度でまとめて、毎朝眺めることができるように紙一枚にまとめようかなとまで考えています。私は頭がキレるわけでもなく、器用にこなすタイプでもないので、地道にちょっとずつでいいから、私なりの理想の社会人に近づけるようになりたいです。

 

この本は、1年目の教科書というより、初心忘れることなく、前進し続けるためのバイブルのように思います。

 

あとで紙一枚にまとめる!!

これが今日やることの一つです。

 

これから。

 

 

 

全然実感しないアメリカ横断直前の朝方。

今日、というより昨日の夜19時に、やっとベッドから降りることができた私。

 

相変わらず週末はクソ生活やなぁと思って、よくよく考えてみると、今日はアメリカ横断を実行する日であることに気がつく。

 

レンタカーもとってない、片道切符だけ。

 

クレカは新しく作ったにも関わらず、なんと上限ギリギリまで使う馬鹿らしさ。

 

自分が糞だと思いつつ、彼女と映画を見る。

 

気がつけば、いま、コンビニ前の喫煙所。

 

一服しながら、明日からどうしようかと考えている。

 

どうしたらいいんだ?

とりあえずは、準備を完了させて、明日やるべきことをリストアップしなければ。

 

・バックパックに詰める

Wi-Fiはどうするか問題

・帰りの切符問題

・アメリカ着いたらどこいくか問題

・洋服多過ぎて詰めきれない問題

・使えるお金あるの?問題

・レンタカーはちゃんと借りれるのか問題

・クレカ上限アップできるのか問題

 

 

あー、キリがない。

 

一緒に行く友達からも連絡はない。

 

俺たちは本当に横断できるのだろうか、、

 

とりあえず家に着いたら、一個一個問題を片付けなければ。

 

 

部屋の掃除もしなきゃだし。

 

 

以前、同じ友達とバックパッカー東南アジア一ヶ月もこれくらい準備なく何とかやれた。

 

でも、今回はアメリカである。

 

何が違うか。

 

 

そう、それは予算である。

 

アメリカは先進国。何でもあるし、世界一の国。

ただ、日本と同じでお金があれば楽しめる国だ。

 

私はこの問題に気づいていながら、アメリカに来て行くための古着をかき集めてしまった。

スニーカーを爆買いしてしまった。

 

持っていけないくらいに。

 

はぁ。先が思いやられる。

 

 

しかし!!

何を言おうが今日の夜には飛行機は旅立つのである。

 

タバコあと一本吸ったら準備を始めようじゃないか。

 

これから。

 

 

読書『夫のちんぽが入らない』と今日。

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実家に帰っている際、本屋で思わず購入してしまった作品『夫のちんぽが入らない』。

 

ベースは実話らしく、巷で話題なり、書籍化したらしい。

 

この題名はあまりにエッジが効きすぎているので、内容はともかく、気がついたらレジに運んでいた。

 

性的な男女の問題はさまざまだけれど、ここまでストレートな問題を主題にしたものはないだろう。

 

ちんぽでかすぎると困る問題。

 

入らないから、子供もつくれないし、当然の流れとしてセックスレスになる。

 

かなりシビアかなと思いきや、ユーモア溢れる主人公の発言や比喩に思わず笑ってしまう場面も多々あった。

 

ただ、普通って何?私達はちんぽが入らないから普通じゃないけど、勝手に決めつけるのやめてくれる?というかなりスケールのでかいテーマでもあったので、勉強にもなった。

 

私達は、普通とか当たり前というもののせいで、想像力に制限がかけられているし、それによって人を傷つけているのだろうな、と思ってしまった。

 

他にもかなりブラックな、センシティブかつシビアなちんぽとは別の事件というか、話題もあったので飽きずに読めた。

 

泣けるし、笑えるし、考えさせられる。

 

題名、ちんぽからは想像できない良書だった。

 

 

今日のインターンは仕事というよりむしろ作業でつまらなかった。

 

楽しさを見出す気力がなかった。

もっと、モチベーションをあげなければ。

 

また明日に備えなくては。

今日より明日。明日より明後日。

 

これから。

相変わらずの私。

夜行バスで東京に戻ってきたのは朝7時。

 

2月の池袋は、北陸の実家より寒いと感じた。

実家で勉強しようと持って行ったはずの大量の本も結局読まず終いで持って帰ってきてしまった。

おかげで両手が埋まっている。

だからタバコも思いのままに吸えない。

一服し終えてから、自宅へと向かった。

朝のラッシュには嫌気が刺したが、今更何も文句は出なかった。

 

家で荷物を置き、最低限の着替えをしてから

内定先へと向かった。

 

見慣れた景色。

慣れすぎた窮屈感。

 

また、一日が始まる。

社会人みたいに言うけど、まだ学生である。

 

やるべきことを午前中に片付けようと、

慣れていないメール返信を上司に相談する。

 

それほど、手直しもなく無事送信完了。

 

安堵して、ランチへ向かう。

回鍋肉を書き込んで、栄養分を吸収する。

遠くまで歩いた割には、期待するほどの味ではなかったが、本格的だとは思った。

華僑の多い、東南アジアで食べた中華料理を思い出した。

 

オフィスへと戻り、事件がおこった。

私宛のメールが来ている。

しかも、かなり大きな案件だ。

見積もりを送ってほしいという要求だ。

期限がある。

私にはできない内容であった。

 

上司にこの時点で、相談すればよかった。

報告すればよかった。

連絡すればよかった。

私は後回しにしてしまった。

それは、できないことを振られる恐怖心ゆえである。

 

そう逃げたのだ。

 

帰り際に、言われた。

何、さぼってんの?

 

この一言が応えた。

 

そう、ホウレンソウさえできていれば起こり得なかったはずの状況に自分に向けてこう言った。

 

また、やったか。

お前は覚えないやつだな。

 

私は、同じミスをする。

 

いや、ミスというより臆病だ。

 

こうなる推測はできていたのだから。

 

気まずくオフィスを去った。

たまたま会社の同年代の人と飲んだ。

 

自分を馬鹿らしいと思いながら、ウイスキー片手に笑みを浮かべながら、今日の失敗がずっと頭の中でぐるぐるしている。

 

相手には悪いが、酒の肴はオニオンリングでもなく、あなたとの会話でもなく、今日の失敗である。

 

帰りに締めのラーメンでも食べよう。

 

どれだけ悔もうが、今日はやり直せない。

 

明日はまた来る。

 

ラーメンでも食べて帰ろう。

 

これから。

 

 

 

これから。

 

 私はいま、以前投稿した記事をクリアして、

この記事を書いている。

 

東南アジアバックパッカー中にふと

記録に残したいと思い、始めたものの

ラオス🇱🇦でスマホを破壊してしまい

2日も続かなかった。

 

あと、そもそも思いつきで、

継続する気なんてそんなになかった。

 

では、なぜ再開するのか。

 

それは、また思いついたからである。

 

今、夜行バスで北陸から東京へ向かっている。

つまり、暇なのだ。

 

少し、自分の話をする。

 

私は現在、大学四年生。

現在時刻は2017/02/06 朝1時半頃。

 

そう、あと2ヶ月もしないうちに卒業する。

 

ちょっとこれまでの振り返りを正直にしたい。

 

普通の田舎でずっと公立の小中高に通った。

高校は偏差値高め。

 

ただ、腐った。

 

普通に部活して、バンドして、

みんなと仲良くして、学園祭楽しんで、

毎日はまぁそこそこ楽しかった。

 

だが、勉強はしなかった。

できる環境があって、かつ親につくってもらいながらも勉強はしなかった。

 

母が病気になった。

家が回らなくなった。

自分は親に頼っていることを知った。

だから何かをすることもなかった。

悲劇のヒロインを演じていた。

勉強を辞める言い訳に使った。

うるさい母が、弱い者になった。

私は、朝起きる時間が遅くなった。

学校に遅刻することも増えた。

 

受験をナメていた。

なんとかなると思っていた。

ならなかった。

 

普通に悔しかったから浪人した。

自分なりに追い込んでみた。

でも、第一志望は落ちた。

親は落胆した。

 

でも、私は自分を肯定して堂々と東京の地へ向かった。

田舎を出られる、シティボーイになれる。

可愛い女の子もたくさんいる、

おしゃれな服もたくさん買える。

 

周りのことなんか全部無視して、

私は、本当に自己中心的に上京した。

 

そして、今にいたる。

 

当時から比べれば、かなり大人になった。

これは間違いないし、そうなっていなければ精神的に成長していないことになるから問題だ。

 

ただ、やっかいなのが

自分の根本がなかなか変わらない。

 

客観視する能力は年齢や経験に応じて

向上してゆくものだと思うが、

それで見えてくる自分のいいところ、悪いところは

なかなか伸ばしたり、改善したりするのは難しい。

 

悪いところが基本的に多く見つかる。

普通はショックを受けたり、直さなければと必死になるのかもしれない。

 

ただ、私の本当に気持ちの悪いところは

 

自己嫌悪に近く、自己愛に近いものからずっと逃れられない。

 

ここがだめだなぁ俺は。でも、これが俺だよな。

 

という、

なんとも自分に甘い人間なのである。

 

自信家と言われることがあるが

それは間違いない。

ただ、目立った成果がないから

それは根拠のない自信家である。

つまり、口だけ人間である。

 

ここまで、自分をボコボコにしてやろうと書いているのに、書ききれない。完全に自分をコケにできない。

 

これくらい中途半端な人間が私です。

 

 

以上、流れも滅茶苦茶な文章でしたが、

 

結局のところ、自分が好きなのです。

 

でも、悪いところがたくさん見えてるから

ちょっとずつ治していきたい。

 

「直す」ではなく、「治す」である。

 

何者かになりたいわけではない。

とは言い切れないのが私なのです。

 

やっぱり生きている以上、なりたい自分になりたい。

 

何か突出しているわけでもない

顔が美しいわけでもない

善良な人間でもない

 

そう、普通。

 

ただ、普通って何?とかの議論はしない。

普通って、ふつうだから。

そこを拘ってる時間はもうない気がする。

 

一つ一つやるべきことがある。

私は、要領の良い方ではない。

 

本当はここで、何かをやると宣言し、

見ている人もいないのかもしれないけれど、

自分を応援してもらいたいと思っているのかもしれない。

 

毎日の振り返りをここで記録していこうと思ったけれど、辞めた。

 

いま思った。

 

たぶん、無理。

いきなり習慣化とか過去の経験から無理。

無理って決めつけではなく、

今のモチベーションをしっかり考えた結果として無理。

 

だから、〇〇ブログとか、日記とか、なにかでカテゴライズされるものにはならないと思う。

 

読書もしたいし、読書録にしよう。

日頃のPDCA回すための日報にしよう。

正直な時間としての、日記帳にしよう。

 

色んな欲望がイマある。

 

これに従うことにする。

 

徒然なるままに、日暮らし、スマホに向かいて。

 

 

こらから、があるかは保証できないけれど、

モチベーションのある限り、ここで何かを記録していこう。

 

朝、東京に着いたとき、

また頭もリフレッシュされているといいが。

 

ここらへんにしておこう。

 

ここまで読む人がいたとすれば、その方の顔を見てみたい。

 

これから。